福井の名産品
福井県産蕎麦粉を使用した太くてコシのある蕎麦に、大根おろしと出汁をかけていただきます。
噛みしめる度に蕎麦の風味が口いっぱい広がる、冷たい蕎麦が福井の越前おろしそばです。
へしことは、鯖に塩を振って塩づけにし、さらに糠漬けにした福井県若狭地方の郷土料理です。
ぬかを軽く落とし火であぶり、ご飯やお酒と供にどうぞ。
“コシヒカリ発祥の地”福井県がおよそ6年の歳月と技術の粋を込めて開発したお米です。絹のような白さと艶、口に広がる優しい甘さ、粒感と粘りの調和が特徴の福井の新しいお米です。
餅粉を蒸し、砂糖・水飴を加えて練り上げた、福井県の和菓子です。 福井県では羽二重織りの生産が盛んで、この名が付けられました。非常に柔らかい食感と甘さが絶妙です。
福井では、水ようかんを冬に食べます。黒砂糖の優しい香りと上品な甘さ、つるんと喉ごし爽やかな味わいは、寒さの厳しい冬に、 暖かい部屋の中で食べる和菓子として福井県民に愛されています。
自然豊かな環境の恩恵を受けながら、福井では、酒蔵独自の創意工夫、杜氏の伝統技術により様々な日本酒が生み出され続けています。
福井の伝統工芸品
福井県丹生郡越前町の主に宮崎地区・織田地区で焼かれる陶磁器。釉薬を用いずに高温で焼成されるときに薪の灰が器に流れ出し、溶け込む自然釉の風合いで知られています。
福井県越前市今立地区(旧今立町)で製造される和紙。 品質、種類、量ともに全国一位の和紙産地として生産が続けられています。
福井県鯖江市で生産される伝統工芸品です。色・光沢ともに鮮やかな漆器は、お椀だけではなく、重箱やお盆、花器なで様々な製品に多様化されています。
福井県越前市で製造される打刃物。日本古来の火づくり鍛造技術と手仕上げを主とした造りは、プロの料理人をも魅了する切れ味です。
福井県越前市の伝統箪笥。ケヤキやキリ等の木材を独自の指物技術によって. 加工し、鉄製金具や漆塗りで装飾していることが特徴です。
福井県小浜市で生産される漆器。若狭塗の中でも「若狭塗箸」が国内生産のお箸の約80%のシェアを占めており特に有名です。
福井県小浜市で生産される瑪瑙の原石を加工した工芸品です。なんとも上品な色味が引き込まれる魅力です。